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小さな町からお届けする本

 



絵本紹介

カバー

 2018年9月1日刊行  2010年カナダ総督文学賞受賞作

『なんびきのねこたちおどる?』


 キャロライン・スタットソン 文

 ジョン・クラッセン 絵

 いわじょう よしひと 訳


帽子シリーズ絵本で、日本でも人気のジョン・クラッセンの絵本デビュー作です。
大都会の路地裏で、ねこたちが可愛い衣装を着て、様々な踊りを踊ります。
ジョン・クラッセンの描く夜の街に踊るねこたちが何ともオシャレな作品です。
翻訳はいわじょうよしひとさん。とても平易で親しみやすい訳に仕上げて頂きました。
猫好きの方も、そうでない方も是非ご覧ください。


よるのまちに おどる ねこたち。
2ひき 4ひき 6ぴきと ふえていって・・・
さて ねこたちは なんびきまでふえる?
どようのよるに ろじうらで
ねこたちの たのしい ダンス・パティーがはじまる!
4ひき
12ひき
カバー

 2018年11月5日刊行

『トムがてぶくろおとしたら』


 ジム・エイルズワース 文

 バーバラ・マクリントック 絵

 福本 友美子 訳


バーバラ・マクリントックは『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)や『シモンのおとしもの』(あすなろ書房)など、日本でも多数の邦訳絵本が出版されているバーバラ・マクリントック。
ジム・エイルズワースとのコンビで、ウクライナ民話「てぶくろ」の再話を手がけたのが本作。マクリントックらしい、生き生きとした可愛い動物たちが描かれています。
これまですべてのマクリントックの邦訳を手がけている福本友美子さんの翻訳でお届けします。
子どもたちがお話ししているような、生き生きとした日本語で訳して頂いていますので、読み聞かせに最適です。

 


トムがおとした てぶくろに
こごえた動物たちが つぎつぎと!

アメリカの人気絵本作家コンビによる
ウクライナ民話「てぶくろ」の新しい再話
トム本文
トム本文2

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